後発でも必ず勝てる!先人の「答え」があなたを奴隷にする【苫米地式コーチング】 | KASAIコーチの公式サイト

後発でも必ず勝てる!先人の「答え」があなたを奴隷にする【苫米地式コーチング】

今からやってももう遅いと思うことはないでしょうか?
私たちは、常に、「自分のやりたいことには、すでに百戦錬磨がいて、今から参入しても遅い」と思わされます。
でも、実は、これって、先人の作る幻想であり、権力者の罠なんです。
もしかしたら、自分の尊敬している人がいて、その人は悟っているんじゃないかと感じるかもしれません。
しかし、

答えは一瞬一瞬、揺れ動いています。

苫米地博士のいうプランク時間(時間の最小単位)で、真実は揺れ動くので、「私は悟っている」といったその瞬間はもう悟りではなくなります。

後発でも必ず勝てる!

答えが一瞬一瞬揺れ動くという原理の元、生み出された方法論が、

  • 現状の外側のゴールが必要な理由
  • 現状維持が最も危険な理由

です。
この方法論も、答えの一部を切り取ったものでしかありません。
言葉はヒントにしかなりません。
むしろ、方法論がスコトーマを生み、真実を見つける邪魔になることの方が多いはずです。

一方で、固定化された答えがない分、後発でも勝てます。
先人がスゴイように見えてしまうのは、先人が創り出しだした「固定化された答え」という幻想を、あなたが受け入れたに過ぎません。
これまで植え付けられた脳の使い方が、先人のやり方を唯一のものであると考えさせてしまうのです。

  • 自分に圧倒的な確信を持ちながら
  • 揺れ動く真実を、絶え間なく捉え続ける

メディアも、本も、ブログも、セミナーもすべてが、真実を切り取ったもので、固定化された情報であり、答えではありません。
答えは、

  • 時間
  • 空間
  • 状況
  • 伝え手・聞き手

などが様々に絡み合い、生み出されるもの、つまり「縁起」であり、瞬間・瞬間に切り替わります。
瞬間瞬間にダイナミックに切り替わり、こんなに大きなものは一生続くだろうと思われているものも、一瞬にして変えてしまう力があります。
過去の死んだ情報を見つめるよりも、現在の直感によって、ダイナミックに揺れ動く答えを捉え続けることによって、真実が見えます。
だからこそ、

先人のいう答えは幻想

そして、

後発でも勝てる

というわけです。
先人を含む、あらゆる他人の情報から完全に自由になった時に、あなたは、答えを知覚でき、そして、答えはすぐに姿を消します。
釈迦やキリストがすごくても、間違って伝わってるのかもしれなのです。
答えとそうでないものを識別する能力が、知識以上に重要です。

答えは揺れ動く以上、現状の外側で、現状維持を徹底的に危ないことを知りましょう。
先人の言うことを盲信せずに、慎重に注意深く学び続けることです。
他人の評価に一喜一憂せずに、現在が最も成長している自分であることをハッキリ認識することによって、ある瞬間、自分の直感の延長線上に、答えがあることに気づくのです。

答えは定まった道のないところにあります。
自分の直感の延長線上を、突き詰めていくと、自分のあらゆる欠点を修正する力や修正方法が見つかるようになります。

私が後発でも成功した体験談

いわゆる個人をブランディングするようなネットビジネスというのは、かなり昔、2000年前後からテキスト系サイトから始まったと思います。
当初はビジネスというよりも、純粋に価値のある情報だけを提供するサイトがあり、アクセス数だけを集めるものでした。
しかし、こうした時期に台頭していた人よりも、どんどん新規参入者が出てきて、昔からやっていた人が強いというのは、全く言えません。

個人をブランディングするネットビジネスではありませんが、私自身、とある商材のネットビジネスを本格的に始めたのは、マニュアルが出回ってからなんと、8年くらい後の話です。
後発で取り組んで知ったのが、ノウハウや経験は一つの重要な知識には違いないけれど、学び続けて答えを見出す姿勢があれば勝てるというものです。

エフィカシーがすべてといってもいいかもしれません。

  • 確実に勝てると確信する
  • day1の基礎を徹底的に学ぶ

day1の基礎というのは、学校の先生でも言っているような初歩的で当たり前のことです。
サッカーでいうと、走るとかそういうことです。
そして、この「day1の基礎を徹底的に学ぶ」という場所に至る道は定まったものはなく、自分の直感によって学びの姿勢を維持することで、自ずと見えてくるものです。

定まった道のない答えにたどり着く

ゴールを設定します。
資本主義の枠組みにいる限り、あなたの向かうゴールにも、先人がいると思います。
そしておそらく、先人は、百戦錬磨のノウハウを持っているように見えるはずです。
もし、その先人と仕事をするような機会があれば、圧倒的な力に萎縮してしまうかもしれません。

そして、誰がなんといおうと言い返せないような真理を見せてきます。
自分は力不足に感じるかもしれません。
こんなに力の差があると、一生勝てないと思うかもしれません。

しかし、そこにたどり着くための定まった道がありません。
差があるように見えて、直感を通して、自分の信じるやり方を通して、瞬間瞬間に見える真理を捉え続けることによって、ある時、答えにたどり着くことができるようになります。