want toだと自分を追い詰められる!have toだと人生がすり減る! | KASAIの公式サイト

want toだと自分を追い詰められる!have toだと人生がすり減る!

want to、やりたいことをやっている時は、ぎりぎりまで粘れます。
やりたいことなら、すき間時間にねじ込めます。
ぎりぎりまで粘っている時は、とても楽しいです。
ただ、この楽しい感覚は、言語化する意味はあまりないかもしれません。

  • こんな神秘的な体験ができた
  • こんな感覚で、めちゃめちゃ感動的
  • 異次元を知覚できた

と到達する場は存在したとしても、そこへ至る道は全員異なるためです。
そこへ至る道は、お金儲けではないかもしれません、仕事ではないかもしれません、趣味でもないかもしれません、自然と触れることではないかもしれません、そもそもこういう切り口ではないかもしれません。

ただ、want to・やりたいことだと、他人の評価・他人がやっていることと全く関係なく、考えることができるという感覚は、少なからず誰もが持っているかもしれません。

want to・やりたいことをやる意義・感覚がどのようなものなのかを、考えていきたいとおもいます。

want toなことをやるとは?

want toをやることは、

  1. 時間が経過するのとやってることが一体になる
  2. たった5分でもたくさんのことができる
  3. 疲れも、感情もない
  4. 感情を自由に操れる
  5. 恐怖心がなくなり、愛情にあふれる
  6. 若返る

といった効果があります。
特に顕著なのが、時間の流れです。

  • もうこんなに時間が経っちゃったの?
  • もしくは、こんな短い時間にこんなたくさんのことができるの?

というような感覚です。
特に、こんな短い時間にこんなにたくさんのことができるの?という感覚が、

  1. エフィカシーを上げる
  2. 自分の可能性を無限に感じられる
  3. want toのことだと気づかせる
  4. やっていることを深められる、より楽しいスパイラルにできる
  5. 人も集まる
  6. より楽しくなる

といった感じで好循環を生んでくれるのではないかと思います。

苫米地博士曰く、「人間は全員大天才」。
コーチング的に考えると、社会がエフィカシーをガンガンに下げにくる仕組みになっているから、おそらくあなたは今、能力が眠っている状態です。
眠っている能力を目覚めさせるには、その部分を叩いてみるしかありません。
ちょっとやそっとでは、眠ってる能力は起きず、中途半端なやり方では、深い眠りについてしまうのです。

  • want to??
  • want to!!

と確信させるにはどうすればいいか?

私は、この

「こんな短い時間にこんなたくさんのことができるの?」

という感覚が、want toを目覚めさせる秘訣だと思っています。
おそらくそれは目の前にあることでしょう。
ほんのすきまの時間に、ちょっとwant toかな?と思うことをねじこんでみる。

もしそれがhave to なことだったら、人生がすり減ってていると感じるはずです。
会社の残業だったら、もしかしたらhave toで人生がすり減ってると感じるかもしれません。

しかし、やりたいことだったら、たったの1時間でも、have toな仕事の10倍、100倍のパフォーマンスを発揮することができます。

だから、want toなことをやるのが、めちゃくちゃ効率がいいんです。
ちょっとの時間でクオリティの高いものができるから、エフィカシーが上がって、さらに楽しくなる。
細かなルールを決めなくても、成果が出るから、時間がすごく速くすぎるけど、短時間にものすごくたくさんのクリエイティブなことができる。

want toは、お金がお金を呼ぶ複利のように、want toがさらなるwant toを生みます。
ただ、want toは自らを、追い詰めていくことによって、さらなるwant toを生む性質があります。
have toだと人生がすり減りますが、want toなら追い詰めるほど楽しくなります。

私がwant toで雪だるま式に成果を出した経験談

以前、私は、音楽関係の人などにカルト的に人気があった、とあるインターネットサイトのファンでした。
夜中の12時くらいに更新されるのを、待ちきれずにブラウザを何度もリロードして、楽しみにしていました。

ある日、そこのインターネットサイトの管理人に、一通のメールを出してみました。
内容としては、「今、自分はネットリサーチの事業を起こしていて、何か機会があったらお会いしたいです。」みたいな感じです。

結果的に、一緒に仕事をさせてもらえることになって、ネットリサーチの分析を依頼して、月額制の携帯サイトのコンテンツとして販売することができました。
毎日夜中にメルマガを書いたり、サイトを更新したりしてましたが、本当に寝るぎりぎりのスキマ時間にねじこむ感じが、楽しく、どんどん成長していく実感がありました。

針の穴に自分を通すと全部忘れる

職場でも、ネットでも、テレビでも、他人と比較したり、エフィカシーを下げる罠、仕掛けが、至るところに張り巡らされています。
仕掛けている本人も、気づきません。
なので、

  • いい情報を受け取った
  • と思ったら、エフィカシーが下げられていた

ということも日常茶飯事です。
これは、一つの尺度で見ると、AさんはBさんよりも優れている・劣っているといった暗黙のメッセージが、無数に埋め込まれているからです。

こんな情報をまともに受けていたら、とんでもなくエフィカシーを下げられて、社会の養分にされてしまいます。

一番、てっとり速いのは、そういった情報をシャットアウトして、want toに徹することです。
want toにのめり込んで、うぬぼれていくことです。
自分ってすごい、またすごいな、こんなにできるんだと、うぬぼれて、自分のやり方、道で、登っていくことです。
針の穴ほどのスキマ時間にねじ込むような感覚で、人生がすり減るどころか、逆に「こんな短い時間でこんなにできたんだ!」とエフィカシーを上げていきましょう。