肉体はあなたが飼っている動物である!肉体が持つ3つの特性を知り完全に支配する方法 | KASAIコーチの公式サイト

肉体はあなたが飼っている動物である!肉体が持つ3つの特性を知り完全に支配する方法

私たち肉体は、情報空間の巨大な姿の足の裏に過ぎません。
目の前に広がる世界も足の裏です。

日々の仕事や細々した仕事に追われていると、自分の目の前に広がる世界=つまり足の裏が、世界のすべてと思いがちです。
自分の存在や自分の力も、他人が評価した自分や、過去の延長線上の自分からしか見れてないかもしれません。

しかし、実際には、広大な情報場に自分は存在していて、自分の肉体や脳は、広大な情報場から物理世界に投影したものに過ぎません。
言ってみれば、肉体は我々が飼っている動物です。

肉体という動物の飼い方

肉体という動物の特性は、とにかく、

  1. 休むことが好き
  2. 飲み食いすることが好き
  3. 出歩くことが好き

です。
やるべきことがある、正しいと信じていることがある、自分のため・他人のためにやらないといけないことがあると分かっていても、肉体は休むこと・飲食すること・出歩くことを好みます。

しかし、広大な情報場にいる本当のあなたは、こうした誘惑が正しいものでないと分かっています。
肉体に飼いならされてはいけません、自分が正しいと思う行いのために、肉体を飼いならすのです。

ただ、情報場に貯まったエネルギーを物理場に落とすためには、肉体を上手く扱い、よく世話をしなければいけません。

  1. 清潔な飲食物を与える
  2. 身体をキレイに整えておく
  3. 使いすぎないようにする

肉体はレースに出る馬で、あなたは調教師であり騎士です。
肉体は快楽や休息を好むので、適切な飲食物を与え、環境を整備して上げましょう。
そうしないと、強烈なゴールを設定しても、肉体が道半ばで力尽きてしまいます。
強烈なゴールに至るには、数ある選択から最善の選択していくプロセスです。針の穴ほどの可能性を、あなたの思考と行動によって、現実にしていくものです。

したがって、あなた自信も怠けてはいけませんし、あなたの肉体のメンテナンスを怠らずに常に大切に扱わなければいけません。
このように、いつも肉体をあなたの支配下に置いて、肉体に支払いされないようにしましょう。

私が肉体を飼いならした経験談

1,000兆円積んでも、肉体を他の人と交換することはできません。
健康はお金で買えないということです。
肉体は、怠けさせすぎてもいけませんし、酷使しすぎてもいけません。

毎日エナジードリンクを使って、身体を奮い立たせて起こしていると、どこかで体調不良になります。
体調不良にもならない状態で、そのまま突き進みすぎると死んでしまう場合もあるかもしれません。
一方で、肉体の欲求に支配されているようだと、どんどんゴールから遠ざかり、”足の裏”がすべての世界だと思って生活することになります。

私は、清潔な飲食を食べる、身体を清潔にしておく、酷使しすぎないということに加えて、ストレスを潰すようにしています。
究極的には情報空間での淀みがなければ、肉体も健全でいられるからです。

たとえば、雨が降っていただけで面倒くさいなぁと口に出すのは良いとして、本気で面倒だなぁと思ってたらちょっと黄色信号です。
感情が出てくるのはいいのですが、その感情がどろっとしてて、根が張っている感じになっている時は、私はなるべく自然に近づくようにしています。

別に山登りまでしなくても、空を見上げてみる、芝生にいる虫の動きを観察してみる、カラスの鳴き声に耳を澄ませるといった感じです。
単純に寝る、音楽を聞く、休息を取る、旅行に行くといったことも効果的だとは思いますが、自然の声に耳を傾ける癖を付けると、自然を通して、”足の裏”の二次元の世界から、情報場にアクセスする感覚が持てます。

別に自然でなくても良いので、”足の裏”の二次元の世界から脱却するための儀式のようなものを何かしら持っておくと良いと思います。

他人に合わせ過ぎると無理が生じる

ストレスは、自由でないということから生じます。
have toなことをしている、他人の価値感で生きている場合、自分らしさが発揮できず、エフィカシーが下がり、肉体にも悪影響を与えます。
目先の100%自分にとっての目標があると、肉体の欲求を制して、肉体を動かすことができます。

目標がないと、肉体の欲求がすべてになってしまい、”足の裏”の二次元の世界の住人になってしまいます。
こうなったらうれしいな!ということは、1日ではなかなか成しえません。
でも、コツコツ毎日続けることによって、ちょっとずつ可能性が上がってきて、おっいけるかもしれないというリアリティが膨らみ、どんどんゴール側からエネルギーを貰うことができます。