お金と時間を10倍生む秘術!恐怖を取り除きあなたを天才に戻す超絶具体的な方法 | KASAIコーチの公式サイト

お金と時間を10倍生む秘術!恐怖を取り除きあなたを天才に戻す超絶具体的な方法

目標を立ててやっていくと途中で、上手くいかないことが出てくるかもしれません。
上手くいかない時、たとえば、

  • へとへとになるまでやっているのに、全然成長がない
  • 八方塞がりなのに、さらにつまずく
  • 全力でやっているのに、初歩的なところでつまずく
  • 結果がでず、途中でやめて、別のことを探しだすことが続く
  • やりたいことを実際にやろうとした瞬間にエネルギー切れする

というように。
物理的に時間が取れて、お金などの環境が整ったとしても、自分の能力を最大限に発揮するのを妨げるものがあります。

それが恐怖です。

恐怖は、私たちのエネルギーを蝕んでいきます。

  • 他人に負けてしまうのでは
  • 成果を上げられないのでは
  • 成功できないのでは
  • やるには遅すぎるのでは

といったものです。
現実には恐怖に直面していないのに、想定をして、恐怖を感じてしまいます。
この恐怖は取り除こうとしたり、抑え込もうとしたり、ポジティブマインドで覆い隠すことでは解決できないということは、恐らくあなたも感じているはずです。

そして、恐怖によって、

  • 思考が停止され
  • 誰かを信じたり、依存し
  • 追従します

お金だったり、精神的だったり、なにか拠り所をもとめてしまうのです。
なにかに追従するというのが、我々の能力を制限する罠です。
何もフォローせず、追従せず、自分で見ること、思考することさえできれば、様々な環境や条件というのはボトルネックになりません。
自分で考え、見ることができれば、あらゆる正しい情報をたぐりよせて、あらゆる障害を突破していくことができるのです。

そして、こお何者にもとらわれずに思考することを、妨げるのは、恐怖です。
恐怖が、

  • 思考停止
  • 追従
  • 依存

を生み、奴隷に私たちを縛り付けます。
恐怖を取り除くことさえできれば、私たちは、本来持ってる脳の力を最大限に活用して、あらゆる困難を乗り越える力を発揮することができるんです。

恐怖を取り除けば能力は10倍になる

恐怖を取り除くには、私たちが恐怖を感じるものを観察することです。

私たちが恐怖を免れる時、

  • 日本代表のワールドカップを応援している時(サッカーが好きな人なら)
  • 多数派に属している時、何らかの組織に属している時
  • 何かに夢中になっている時
  • とんでもないことが起こって、それに対処している時

これらはつまり、「私」という自我がない状態です。
私たちの自我そのものが、恐怖を生み出しているのです。

一方で、

  • 失業しそうな時
  • お腹が減ってぎりぎりな時
  • 仕事やプライベートのトラブルが起こった時

これらの時は、私を感じている余裕はないと思います。
恐怖を感じても、目の前のことに対処するだけです。

つまり、私という存在を認識すること、つまり、

  • 金銭的に安定したい
  • 精神的に安定したい、固定的な答えを見出したい
  • 一生使えるノウハウを身に着けたい

といった自分を安定させたいと思う、いわば、安定に逃げ込もうとするほど、自我が浮き彫りになり、必然的に恐怖に陥ってしまうんです。

これが、現状の外側のゴールが有効な理由です。
自分の未来永劫の安定を求めれば求めるほど、「私」という自我を、意識させ、他人との比較や、過去との比較を生み出してしまうんです。

  • サッカーを応援することが良い
  • 多数派、組織に属するのが良い

といっているわけではありません。
自我を他のものと切り離さず、人生そのものや知識、美しいものに自分が一体になっている時に、恐怖がなくなる。
そして、自分を安定させようという動きが、自我を浮き彫りにさせて、恐怖を生む。

恐怖が発生するプロセスを観察するができれば、恐怖は取り除かれ、私たちの脳が本来持っている力が解放されるんです。

私が恐怖を取り除いた体験談

2018年6月28日の日本-ポーランドの試合を見ていて、前半の立ち上がりにかなり緊張感が伝わってきました。
この一試合に、決勝トーナメントに出場できるかがかかっているためです。
過去日本代表は、ベスト16がW杯成績のベストなため、この試合に勝つことはとても重要な局面でした。

大切にいこうとすればするほど、不安を生み、簡単なボールさばきができなかったり、思うように試合運びをさせてもらえませんでした。
そして、立ち上がり30分程度すると、両チームとも、自分たちのプレーをできるようになっていきます。

こうしたことは、私の日常でも、あらゆる場面で起こります。
セミナーやコーチング、ミーティング、メディアの制作、ありとあらゆる人間関係で、自分とそれ以外と分断された状態から、一体になるまでの間に、時間がかかります。
一瞬の時もあれば、数分かかる場合もあります。

自分とそれ以外とが分断された状態というのは、まさに、「私」という存在が認識されているんです。
私という感情、身体の感覚、満腹感、空腹感、暑さ、寒さ、そういった状態を放置していると、恐怖が忍び込んできます。
つまり、分断された状態で、時間が掛け合わされると、恐怖がどんどん拡大していきいます。
なので、分断された状態は、すぐに消し去る必要があります。
時間が解決するものではなく、一瞬で切り替えます。

自分とそれ以外を一体化させます。
注意を払い、自分とそれ以外を一体化させます。

そうすることで、恐怖が消え、アイデア、クリエイティビティが生まれます。

自分の感情を大きく動かす要因リストを作る

恐怖という感情をコントロールするには、恐怖を観察することです。
恐怖を観察する効果的な方法は、恐怖を感じることのリストを作ることです。

  • 現在不安に感じていること
  • 自分を落ち込ませるもの

を書き出します。
そして、ぜ、そのように感じてしまうのかを書き出します。
文字にすることで、それらを解放します。
信頼できる誰かに、それらを話して、分かち合うこともとても効果があります。
非常に簡単な方法に見えますが、安らかな気持ちになり、クリエイティビティを上げるのに驚くほど有効です。