苫米地博士のギターライブ(機能特殊音源)について | KASAIコーチの公式サイト

苫米地博士のギターライブ(機能特殊音源)について

苫米地博士は、ライブ会場で、特殊機能音を利用したギターライブを行っています。
ヘッドフォンでYouTubeに上がっている音源を聴くよりも、体全身で機能音源を浴びることができる場所です。
視覚情報は、情報をインプットするのに、とても有効です。
一方は「音」は、煮詰まっていたものが分解され、新しいゲシュタルトを作っていくそんな効果があります。

音の効果を考察してみる

そもそも、「ドレミファソラシド」という音は、ピタゴラスが、神の世界を表すために作ったと言われています。
そして、人間の脳にとってより心地よい音階が「純正律」と呼ばれるもので、ベートベンやモーツァルト、ショパンなどが採用している音階です。

しかし、1600年代になんらかの理由で、人間の脳にとって心地よい「純正律」は捨てられ、「平均律」が採用されることになります。
平均律は、苫米地博士の音楽と洗脳によると「すべての音を平均的に狂わせてある」とされています。
平均律は、音楽性が乏しいということで、ベートベンやモーツァルト、ショパンなどは採用しませんでした。

私は、仕事中に、BGM代わりに音楽を流すことが多いのですが、テレビから流れるような曲は、抽象度の高い作業には向かないと感じます。
何かをクリエイトする作業をしようとすると、テレビで流れるような曲は、エナジードリンクのような感じで、即効性はあるものの、神経を乱すようなものであるように思います。
おそらく、テレビで流れるような曲は「純正律」ではなく「平均律」で調律されているのではないかと考えます。

一方、苫米地博士の機能音源ライブは、ギターで「純正律」の音を、大音量で出すことが可能とされています。
普段世の中に溢れている狂った音ではなく、脳にとって心地より音を、最高の機材を通して、体全体で浴びることができるというわけです。
「純正律」は元を辿ると、神の世界を表したものなので、機会があれば、苫米地博士のライブに行ってみると、神秘的な体験、もしくは、癒やし・喜びを得られるかもしれません。

テレビ、新商品の広告、世の中の常識、あらゆるところに脳みそをがんじがらめにしてしまう罠があります。
仕掛けている本人も気づかないくらい根深いもので、気づかない間に、エネルギーを吸い取られて、やる気が出なかったり、体調が悪くなったりしてしまうことがあります。

慢性的にエネルギー不足のような感じになってしまった時は、質の良い音楽を日常的に取り入れると良いと思います。
苫米地博士の機能音源でも、クラシックでも、純正律というのが一つのヒントになるかもしれません。

私が音を生活に取り込んだ経験談

私は、作業用BGM代わりに、四六時中音楽を聞いています。
朝起きて、すぐにテレビではなく、BGMをかけるようにしています。
音楽を聴く時に、スピーカーから流す時には、体全体であびるような感覚で音を聴くようにしています。
耳だけで聴いているよりも、体全体で音を浴びるという方が、音と一体になれて、楽しくなります。

特になんのためということはないのですが、音をイメージに変えて身体に突刺してみたり、色合いを付けてみたり、焦げ付いたりした匂いに変えてみたりしていきます。

共感覚というトレーニングになるのですが、音自体を形にして部屋全体を満たしているような感じにすると、瞑想空間のようなものが簡単に作れて、なんでもすぐに集中することができるようになるのでオススメです。

言葉だけに頼らない

言葉は思考を形作っています。
したがって、上手く言葉を利用すれば、情報空間にとてつもないエネルギーを貯めることができます。
しかし、言葉を巧みに操るには、歪みのない精神状態が必要です。
エネルギーがない状態では、言葉そのものを生み出す力すら失われている場合があります。

そこで、積極的な休息という意味でも、音を日常に取り入れることをオススメします。
できれば、歌詞がなく、クラシックのような抽象的な音楽の方が良いです。
音楽でなくても、鳥の鳴き声や、雨、木の葉が触れる音など自然にある音に耳を傾けるのも、色んな発見があって楽しいと思います。