【秘伝】IQを上げて奴隷を人生を止める究極のトレーニング | KASAIコーチの公式サイト

【秘伝】IQを上げて奴隷を人生を止める究極のトレーニング

苫米地博士の『ドクター苫米地の新・福音書――禁断の自己改造プログラム』の中に、こんな一節があります。

「奴隷の幸せに甘んじていると、死ぬときに後悔しますよ」――

(中略)

(死ぬ直前というのは、)とてつもなく長い体感的時間です。というより、脳が壊れて、時間の概念が壊れていくので、内省的には死の時間は永遠に訪れないも同然なのだと考えられます。

(中略)

自分自身をだまして生きてきた業(ごう)を背負い、あの世で地獄の苦しみを味わうことに鳴るかもしれません。

ちょっと強烈な脅しにも聞こえますが、ようするに、他人や社会の価値観に縛られた人生を過ごしていると、死ぬ前にめちゃくちゃ後悔するという話です。

他人や社会の価値観というのは、

  • 人よりも良い企業に勤めたり、年収が高くないといけない
  • ステータスのある人と結婚をしないといけない
  • 一流芸能人のような暮らしをしてみたい

といったような、親やメディアが良しとする理想的な価値観のことです。
他人と比較して自分を評価したり、メディアに流れる情報をそのまま受け入れたりする癖付けをしてしまうと、抽象思考ができなくなり、どんどんIQが下がってしまいます。
IQが下がると、目の前にチャンスが転がっていても、認識できず、ネガティブな部分に視点が固定されてしまい、見つけることができません。

すべての思考は、釈迦が我々に残した概念、

神も含めて宇宙のすべては空ーー縁起で成り立っている

というところから始めます。
すべて空、脳の情報処理に過ぎないと考えるからこそ、幸せという感情も、将来自分がどうなるかも、書き換えることができます。
そして、こうした他人と比較したりする癖を止めて、メディアの流す社会的洗脳を解き、より抽象度の高い幸せを自分で選択するトレーニングを紹介します。
しかも、このトレーニングを実践することで、IQと抽象度が上り、これまで見えなかった解決法だったり、年収を上げる方法だったり、新しいクリエイティブなアイデアを生み出すことができます。

奴隷の人生を止める究極のトレーニング

他人や社会の価値観、つまりあなたを奴隷の人生に縛り付けるのは、ホメオスタシスの力です。
ホメオスタシスとは、あなたの現状維持に縛り付ける強烈なエネルギーです。
体温が36度に保たれているように、

  • 上司にいつもこき使われている自分
  • いつも疲れている自分
  • 内向的な性格といった自分

といったネガティブなイメージをもし持っていたら、そうした自分自身への情報空間のイメージにも、フィードバックサイクルが働いてしまいます。
したがって、なにか新しいことを始めたり、変わろうと思っても、

  • あなたは低年収の人だ
  • 偉大な経営者のようなエネルギーはあなたにはない
  • 無理するから失敗するんだ

といった周囲の意見があると、「やっぱりそうか」といって、強烈なホメオスタシスとともに、現状に引き戻されてしまいます。
ホメオスタシスの力を味方に付ける」では、強烈なホメオスタシスを働かせないために、1.2倍ずつ少しずつ現状を変えていき、変わった自分に対してホメオスタシスを働かせていくという方法を説明しました。

この方法も、強烈に自分を変えるポイントですが、今回はより直接的に、自分を変える秘伝の方法をお伝えします。
この方法をすることによって、

  • 様々なタスクを並列的に行い、物事を同時に考える
  • 抽象度が上り、悩みが一瞬で消せる
  • アクシデントが事前に予測できて、対処できる
  • 既存の情報を組合せて、新しいビジネスが生み出せる
  • IQが飛躍的に上り、他人の価値観に縛られることなく、自分の意思によって人生を切り開いていく

そんな能力が身につきます。
ポイントは、「行動量を10倍上げるコツ」でも説明した呼吸法と同じく、情報空間に臨場感を持ち、操作していくことです。

ステップ1:目に入るものをひとつひとつの抽象度を上げていく

目の前にパソコンがあったら、

パソコン⇒インターネットに接続する機器⇒電化製品⇒物質

時計だったら、

時計⇒通販で買えるもの⇒日用品⇒物質

といった感じで、抽象度を上げます。

ステップ2:各抽象度で横に概念を広げる

縦方向に概念を抽象度を上げたら、次は、各抽象度で連想ゲームをします。

  • パソコン⇒(たとえばMacだったら)スティーブ・ジョブズが作った最高傑作
  • インターネットに接続する機器⇒これから20年もしたら脳みそにネットが繋がるだろうな
  • 電化製品⇒やっぱり音のいいスピーカーは最高

単に縦方向に抽象度を上げるだけだと、無味乾燥ですが、こうやって各概念に適当にストーリーを付けていくと、立体感が出てきます。

ステップ3:連想したものの抽象度を上げる

さらに、連想ゲームで出したものをさらに抽象度を上げていきます。

  • スティーブ・ジョブズ⇒IT起業家⇒金持ち⇒人⇒生物
  • 脳みそ⇒情報処理装置⇒機械
  • スピーカー⇒音響設備⇒道具

こうすると、目の前に広がるものが、どんどん情報的なものに切り替わっていきます。
物質的なものを情報的なものにすることによって、操作可能にしてしまうわけです。

神も含めて宇宙のすべては空ーー縁起で成り立っている

というのが釈迦の教えです。
物理的なものを情報的なものにすることによって、縁起を書き換えてしまいます。
縁起が変わると、宇宙が変わる、人生が変わります。

ステップ4:情報空間を動かす

さらに続きがあります。
次は、情報空間に移ったものを動かします。

  • IT起業家の周りを音響設備で囲んでおこう
  • スティーブ・ジョブズの脳みそを情報空間に置いておこう
  • スピーカーに情報処理装置をくっつけよう

こうやって、抽象度を上げた概念、そしてそれぞれの概念から連想ゲームで出てきた概念をそれぞれ、情報空間上で動かします。
いきなりだと複雑で難しいですが、歩いているときや、待ち合わせの時間などで、対象をひとつ決めて、抽象度を3つ上げて、各段階の概念を横に3つ連想ゲームで広げるという感じでやってみると、情報空間の操作能力=IQが飛躍的に上がっていきます。

私が情報空間の操作トレーニングでローレックスを販売した体験談

以前、私は、ローレックスの代理店をしていることがありました。
といっても、こちらから訪問販売をするような感じではなくて、知り合いずてに紹介されて、頼まれて販売ような感じでした。
ローレックスというと高級時計ですが、

  • 商売人にとっては、お店の看板みたいなもの
  • 金の塊なので、値段が下がらない
  • 消耗品を買うよりも得、動く不動産

といった機能を考えると、特定の人にとっては、使用している間は、ステータスにもなるし、お得になります。
実際、購入して数年後に売ると、購入時よりも値上がりしていたという方もいました。

時計についてそこまで詳しいわけではなかったのですが、ローレックスという時計の機能を別の観点から眺めることができたので、1日に複数のローレックスを販売することもありました。

仕事をしている時でも、日頃何気なく歩いている時でも、目に映るものを情報操作するトレーニングをすると、思わぬアイデアが浮かんだりしますし、IQもどんどん上がって、仕事上の成果に繋がることも多々あります。

キーワードは抽象度と臨場感

  • 収入がなかなか上がらない
  • 上司や家族との関係性が悪い
  • 過去にこだわってしまう
  • どうにもならないことに悩んでしまう

といったものは、IQを上げることによってすべて解決します。
IQとは、情報空間を自由自在に操れる能力のことです。
抽象度を上げて、抽象度の高い情報にも低い情報にも、まるでそれが触れられるかのように、臨場感を感じれる人を、IQが高い人と呼んでいます。

  • ステップ1:目に入るものをひとつひとつの抽象度を上げていく
  • ステップ2:各抽象度で横に概念を広げる
  • ステップ3:連想したものについて、抽象度を上げていく
  • ステップ4:情報空間を動かす

という情報空間の操作トレーニングは、情報空間を自在に操るトレーニングで、まさにIQアップトレーニングそのものです。
不思議なことにこれをしているだけで、悩みが消えてしまうという方もいます。
悩みも消えて、IQが自然と上がるので、結果もどんどん出ていきます。
さらに、抽象度も上がるので、他人や社会の価値観に縛られて苦しくなるということもなくなり、自分のやりたいことも見えてきます。
奴隷の人生を断つ究極のトレーニングといえるとてもオススメの方法です。