ゲシュタルトの力を活用すると生産性は10倍になる | KASAIコーチの公式サイト

ゲシュタルトの力を活用すると生産性は10倍になる

  • キレのある発言ができない
  • 生産性がなかなか上がらない
  • 仕事がデキるというのがどういうことか分からない
  • 仕事が遅い
  • どうしても作業になってしまう

仕事やプライベートでこうした壁にぶち当たったことがある方も多いと思います。
でも、このなんともダルんとしたイケてない状況を一撃で解決する方法があるんです!

この方法を使うと、生産性が10倍上がって、余暇が増えた上に、一つひとつの仕事のクオリティがグンと上ります。
さらに、余った時間に、自分の好きなことをすることで、脳が刺激されて新しいアイデアも浮かびます。
仕事の生産性が高いので、仕事をするのがイヤだなぁという気持ちがさっぱり思い出せなくなり、毎日が楽しくて仕方がないという状態になります。

そんなウマい話あるんだったらとっくにやってるよ

と思われるかもしれませんが、ホントこのことを意識するだけで、仕事も人間関係もお金も健康面もすべてガラりと変わります。

その方法とは、情報収集してゲシュタルトを作ってアウトプットを出すという方法です。
ゲシュタルトとは、個々の寄せ集めの情報を抽象化して、一つの塊として見る能力です。
たとえば、レストランで横にいるグループが、

「最近、iPhone6って安いらしいよ」
「え?いくらくらいなの?」
「中古ショップでみたら、12800円だったよ」
「中古かー、やっぱりちょっと高くても新品がいいな」
「やっぱり電池持ちとか新品だと違うしね」 

などと話していたとすると、話題としてはスマホに関することを話しているとまとめられます。
お得なスマホとか、iPhoneを安く手に入れる方法とかまとめ方は人それぞれですが、いずれにしても抽象化すると、バラバラだった情報を一つにまとめることができます。

このバラバラの情報をまとめてひと塊のものとして認識する能力をゲシュタルトの力と呼びます。
このゲシュタルトの力は、人間の脳に備わっているもので、この能力を仕事や人間関係で意識的に活用すると、ほんっとに生産性が一気に10倍くらいになり、的はずれなことを言わなくなります。

ポイントは、アウトプットする側の相手の悩みとか、相手の要望がなにかを考えて、想像してから情報を集めることです。
異性にモテたいという相手だったら、モテる方法をネットなどでバーっと調べて、

  • 社会的信用がある
  • 身なりがキレイ
  • 仕事がデキる・気が利く・頭の回転が速い
  • 時間がある
  • お金がある 

といった感じで分類して、具体的な方法論を↑の下にぶら下げていくような感じです。
まとめると、

  • ①相手の悩みとか要望を捉える
  • ②調べて分類する
  • ③②の具体例を列挙する

といった具合です。

一番重要なのが、①の相手の悩みとか要望が何というところです。
この①の部分についても、相手についていろいろ質問をしたり、相手についていろいろ調べて、分類してゲシュタルトを作ると、悩みとか要望が一つの形になって浮かび上がってきます。

ということで、

  • 人について調べる
  • 人が求めているもののゲシュタルトを作る
  • 解決法について調べる
  • 解決法についてゲシュタルトを作る

という調べる→ゲシュタルトというステップで仕事や人間関係、お金についてやってみてください。

このゲシュタルトという概念を意識に登らせるだけでも、仕事や人間関係でキレ味がにじみ出て、アイツ頭いいなーと思われること間違いなしです。