スランプに陥らずに一生勝ち続けるコツ | KASAIコーチの公式サイト

スランプに陥らずに一生勝ち続けるコツ

  • 新しいことをやり始めるけど、暫く続けると勝ちパターンが通用しなくなる
  • 情報収集するのは得意だけど、コレクターになってしまって、ユーザーで終わってしまい仕掛ける側に回れない
  • 混沌とした状況の中で、発言ができない、萎縮してしまう

といったいわゆる肝心なところで力が出ないという状況に陥ってしまう場合があるのではないでしょうか。
コーチング理論をひたすら学んで、情報を入れ続けた時に、誰もがぶち当たる壁です。
この壁さえ乗り越えられれば、一歩抜きに出られて、人生が変わります。

多くの方が、この壁にぶち当たり、

  • 上手くコントロールしていたセルフトークがネガティブなものになったり、
  • ドリームキラーの意見に耳を貸してしまったり、
  • 現状の停滞状況が、一生続くかのような錯覚に陥ったり、
  • 八方塞がりで、クリエイティビティが発揮できなくなったり、

まさに現象維持でがんじがらめになってしまい、これまで変革してきたと思ったものが、すべて幻想かのように感じる場面もあります。

恐らく、現状維持に硬直化してしまうのは、

  • 思考パターン
  • 人間関係
  • 生活サイクル

などにおいて、勝ちパターンを作ってしまったことから、始まります。
脳はとにかく楽をしたがるので、何かしらの勝ちパターンを作ることを好みます。

一方で、

  • 他人が求めるもの
  • 人と人との関係性

といった価値を提供していく先は、目まぐるしく動き続けるので、勝ちパターンを見つけてルーチーンになった瞬間に、どんどん無価値になっていきます。
縁起、現状の外側にゴールを設定する、好きなことだけ徹底的にやり続けるといった概念の価値は、そこまで変化しませんが、その概念をどのようなシーンで活用し、どのような形で具体化していくかは、個々人の判断に委ねられるわけです。
仕事や趣味、プライベートなどあらゆる活動で、理論をベースにしたアウトプットを過去のコピペをした瞬間に、エネルギーが失われて、成果がでなくなります。
この停滞感を脱するには、次元を広げて考えるというものです。

  • 時間軸を広げる:例)100年後に価値をどう提供するか考える
  • 縁起を変える:例)対象を絞る、対象となっていない人に対して働きかける
  • 抽象度を上げる:例)他のバランスホイールを組合せて抽象化して働きかける

といった具合に。

突破口が見つからない時に、特に使えるのがバランスホイールです。
仕事で行き詰まった時に、気晴らしに趣味という意味ではなく、抽象度を上げるためには別のバランスホイール、特にwant toのエネルギーを徹底的に突き詰めた趣味のエネルギーを借りて、組み合わせることで、オリジナルなインパクトを生むことができるんです。

誰に何を言われようと、自分が好きという領域に対しては、自分が好きなことだから文句を言いようがなく、その領域には必ず情報空間の洗練されたある種の美しさが存在しています。

突破口は、自分のwant to、オリジナリティを追求したところにあり、現状の壁にwant to の力をぶつけることによって、がんじがらめになった壁を突き崩すことができることができます。

小手先の方法論でどうにもならなくなったときこそ、本当に自分がやりたかったことに徹底的に時間と労力を割いてみると、必ずそこから突破口が見え始めます。